長かったのですが、弱虫だったチュモンが成長してたくましい
男になっていく姿やチュモンの運命の女性ソソノの美しさに
魅了されます。
時代は紀元前58年頃。日本は弥生時代、中国は漢の時代です。
朝鮮は大国だった朝鮮が漢に滅ぼされ、国が分裂している状態
でした。
チュモンはその中でも 大きな国である扶余の 王子として育ちます。 ところが、本当は扶余 の王子ではなく、朝鮮 流民の英雄ヘモス将軍 の息子でした。 |
【手前】左クワム王・右ユファ
【後方】左テソ・中ソソノ・右チュモン
扶余の王クワムとヘモスは、 兄弟以上の親友で、同じ女性 ユファを愛します。ユファが 愛したのはヘモスで二人は結 ばれチュモンが生まれるので すが、チュモンのことも知ら ないまま、ヘモスは扶余と漢 の策略にかかってしまいます |
歴史ものは時代背景を理解するのにちょっと時間が
かかりますね
チュモンはまだ弱虫王子だった 頃にソソノに命を助けられ運命 的な出会いをしますソソノは桂 婁の大君長ヨンタバルの娘で商 団を営む父の跡継ぎとして育て られます。実はチュモンの実父 ヘモスはソソノが産まれた日、 ヨンタバルの商団で雇われてい て匪賊の襲撃から、ヨンタバル とその商団を守ったことがあり ました。 |
ソソノは商団といっし ょに、扶余に滞在しま す。そこで、チュモン やチュモンの兄テソと 出会います。ここでチ ュモン・ソソノ・テソ の三角関係が・・・チ ュモンとソソノはお互 いの気持ちを確かめ合 うのですが、運命は非 常にも二人を裂きます |
【三角関係】
母ユファと実父ヘモス、養父クワム王は言わば三角関係
でした。そして、チュモンとソソノ、兄のテソも三角関係
いたずらな運命ですね。。。
それよりも、チュモンが死んだと思い、またテソを拒むために
ウテと結婚してしまうソソノの運命が悲し過ぎます
【時代背景】
チュモンが建国した国が高句麗です。韓国ドラマファンの方
なら、わかると思いますが、ペヨンジュンの大王四神記も
高句麗でしたね。つまり、チュモンはダムドクのご先祖様
でしょうか??
【キャスト】
チュモン:ソン・イルグク
ソソノ:ハン・ヘジン
クムワ:チョン・グァンリョル
ユファ:オ・ヨンス
ヘモス:ホ・ジュノ
テソ:キム・スンス


